普通のブラウザはアップデートの際にはポップアップが開き「アップデートしますか?」と聞いてきたり、アップデートそのものを自動更新しないように設定できるのですが、Google Chromeはユーザフレンドリーな仕様のため(?)そういった自動更新の停止やアップデートをするかしないかを聞いてくるといったことをしません。
しかし、力技で自動更新を止める方法があります。
以下引用
* Windows – レジストリエディタからHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Google\Update に新しくDWORD値でDisableAutoUpdateChecksCheckboxValueという値を作成し、1に設定する。自動更新を復活させる場合にはこの値を0にする。更新間隔を指定した場合にはDWORD値でAutoUpdateCheckPeriodMinutesを作成し、分で間隔を指定する。1日間隔にするなら1440を指定する。
* Mac OS X – ターミナルから「defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0」と実行する。自動更新を復活させる場合には1を設定する。更新間隔を指定した場合には「defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 秒数」に秒数で指定する。1日なら86400を指定する。
* Linux – LinuxにおけるChromeはシステムのパッケージ管理システムを通じて提供されるため、システムのパッケージ管理システムで更新しないようにする。
とのことで、止めるにはちょっと面倒なんですが勝手に更新されるのが嫌な人、気持ち悪い人などは止めてしまいましょう。
マイコミジャーナル
Chromeの自動アップデートを停止させる方法